にらむ講~
屎耳のおどろきの蕗に、こんどはキンちゃんがおどろいてうしろの爽の嶄からかけつけた。 仝どうしたい、ちびだんな々 仝しいッ々 屎耳は、キンちゃんにさわぐなと岑らせた。 仝ええッ。殞兇里錣襪い海箸澄 と、キンちゃんは、どろ允ネコのように劈を詰くし、課むらを蛍けてそろそろと屎耳の圭へ除づいた。 キンちゃんの蕗が寄きかったので、学の邦中からを竃していた謎虫な~がびっくりして、どぶんと襖yをのこして葡んでしまったのだ。 そのを、屎耳は、そばへ栖たキンちゃんにしてやった。 仝ええッ、寄きな~だって、そいつはめずらしいから、つりあげていって、くか幇るかして奮ぜんへ竃してみたい々 キンちゃんは創尖繁だから、すぐそんなことを深える。しかし屎耳はいった。 仝ぼくはその~創尖はたべないよ々 仝なぜだね々 仝だって、欒屬里錣襪い曚百鵑くて、いやにこっちをぎょろぎょろる~なんだもの。あんな~の扉をたべると、きっと蕎にあたるかもしれない々 仝ははあ、蕎~だというのだね。よろしい。蕎~か蕎~でないかはこのキンちゃんが匯朕りゃ、ちゃんとあててしまうんだ。こんど竃て栖たら、すぐあっしに岑らせるんだよ々 仝しいッ。また、邦中からを竃すようだ々 しずかだった邦中に、書はあちこちに、弌さな襖yがえている。いや、それは襖yではなく、あの謎虫な~が邦中に徭蛍の朕を竃して、斡にいる屎耳たちの徨をうかがっているのだと蛍かった。 仝しずかにしているんだよ。講麗どもがすっかり徊をあらわして、蹇しくなるまで、ぼくたちは墳の颪里茲Δ砲靴困にしているんだよ々 と、屎耳はキンちゃんにくりかえし廣吭をあたえた。 屎耳の嚠襪呂△燭辰拭 その謎~どもはgもなく邦中に、寄きなを竃した。それは、屎耳たちがなれている~のようにとがったをしていないで、こぶのような来龍をもっていた。そしてとび竃した屈つのぐりぐり朕囁が、しきりに咾い拭 仝ふ`ン。あれでも~かしらん々 と、キンちゃんは、房わずうなった。 仝それは~にちがいないさ。邦の嶄にすんでいるんだもの。そして、ほらひれみたいなものがあるし、だって~に奉する原きじゃないか々 屎耳が、ひそひそとささやいた。 仝そうかなあ。しかし、あの~はたべられそうもないよ。蕎~じゃないにしても、扉の龍がとてもまずいにちがいない。がっかりだい々 キンちゃんは、たべられないと登協した。 仝そうれ、ごらんな。だが、キンちゃん。もっと仭宇して、あの~どもがどうするか、ているんだよ。たべないにしても、匯ぴきぐらいはつっていこう。おみやげになるからね々 講~は、だんだん徊をあらわしていった。邦中からよほど附悶をのりだした。なんとなくそれは、その講麗が俟から主の圭まで竃したように房われた。しかしその講~の附悶の和何はどれくらいLいのか、どんな侘になっているのか蛍からないので、俟までのり竃したように房うだけであった。 そのうちに講~の方がふえた。屈、眉噴ぴきにふえた。しかもその講~たちは、貧磯附を邦中からのりだしたまま、匯ヶ侭に鹿まってきた。そして、ひゅうひゅうというような謎虫な蕗をあげ、たがいに遍をねじまげ、をくっつけあいする。 仝あの~は、蕗を竃すよ。ああ殞兇い々 キンちゃんは、屎耳にしがみつく。 仝蕗を竃すだけではないよ。あれは、をしあっているんだよ々 仝えッ。をしあうって。~と~とができるのかい。いやあ、たいへんだ、いよいよお晒け~ときまった。とてもたべられるしろものじゃない々 キンちゃんは楳くなった。 仝あの徨をると、あの講~はぼくらの岑っている~よりも、ずっと互吉嗄錣砲舛いない。ほら、あの講~たちは曖仝講~たちは々は久云では仝講~たちに々、さっきからぼくらのいるのを岑っているんだよ。だから講~たちはスクラムをくんで、じわじわとこっちへ除づいて栖る々 仝なに、こっちへ除づいて栖るって。それはたいへんだ。毛げよう々 仝なあに、寄嬋健。講~たちは、ぼくたちとなにかをしたいのかもしれない々 仝とんでもないことだ、ちびだんな。あっしゃあんなお晒け~にくい△気譴襪里呂い笋澄なんでもいいから毛げよう。さあ毛げるよ々 キンちゃんは屎耳の返をひっぱって、o尖やりに毛げだした。キンちゃんは寄薦だったから屎耳はいっしょに曜抜する翌なかった。 学の邦中からは、講~たちがおたがいの主へのっていよいよのびあがりながら、毛げていく屎耳とキンちゃんの圭を痂弔牧僕っていた。
邦~繁
仝たいへんだ、たいへんだ。むこうの学の嶄に、お晒け~がうじゃうじゃいるんだ々 キンちゃんは嚴帑友のところへかけこむと、寄蕗をたててさわぎだした。 このさわぎに、マルモL參和が、採並だろうと房って竃て栖た。 屎耳は、さっきて栖た学の嶄の講~について、くわしくをした。 仝なるほど。それは嶷寄kだ々とマルモLがいった。 仝諮佛には、峅麗は伏えているが、嗄錣呂い覆い箸いρд澆發△襪、埴たちは、諮佛に嗄錣里い襪海箸魄kしたんだ。お返凹だ々 仝ところがですね、L。その~はじつにへんてこりんの侘をしているんですよ。そして~にしては、殞のわるいほど、じろじろとこっちをるのです。ですから、あの講~は、仇白の~よりも^がk_していると房うんです。 しかしぼくは、あんな~よりも、諮佛繁にあいたいのです。Lさん。諮佛繁冥覆砲蓮△い弔竃かけになりますか々 屎耳は、房っていることを、ぶちまけた。 仝諮佛にわれわれ繁g參貧の互吉な伏麗が廖んでいるというのは、師hにすぎないのではないかね。ねえ、カンノ埴々 マルモLは、かたわらのカンノ鴬平をふりかえった。 仝そうです。暴もそう房います。たとえ諮佛繁というものが廖んでいるにせよ、われわれ仇白繁よりは和吉なものであろうと房いますね々 カンノ鴬平は舞蜘な諮佛繁hを佚じないと苧冱した。 仝おやおや、それでは、せっかく諮佛繁と嶼よしになって燐返しようと房って栖たのに、がっかりしちまったなあ々 屎耳は、ほんとにがっかりした。するとカンノ鴬平が、屎耳を圷櫃鼎韻襪茲Δ砲い辰拭 仝しかし埴がさっきた麿の嶄の講~は、たいへんd龍がある伏麗だ。おそらくそれが、諮佛に廖んでいる匯桑互吉な伏麗ではないかと房うね。枠定ガ`ナ`鴬平がテレビジョン廾崔をつんだo繁ロケットをwばし、諮佛の貧腎から眉LgQyしたが、そのときの鷂罎法◆庫嶄にやや互吉なる嗄錣いるらしい。廣吭を勣する々といてある。諮佛の伏麗については、ガ`ナ`鴬平はこのことだけをしている。だから埴たちのkした講~はよほどエのあるものだ。暴たちも笋鬚靴討いたものがあるから、それを隔って、学のところへ佩ってみよう々 仝ぼくもBれていって和さい々 仝もちろん、宛坪に羨ってもらいましょう々 それからしばらくして、カンノ鴬平はスミレ溺雰とBれ羨って、友坪から亊。塀のo廾崔のようなものを嘘って竃てきた。屎耳は朕を来くして、それは採をするC亠かとたずねた。 仝この廾崔でもって、箭の講~のことばや、^のPきをhしてくるんだ。これをあとで蛍裂冩梢して、講~がどんな殻業の嬬薦を隔った伏麗であるか、また、さらに蛍かれば、その講~たちは、どんなことを深えていたか、どんなことをしゃべっていたかなど{べてくるのだ々 仝ははあ。それはおもしろいですね々 仝ああ、そうだ々 とカンノ鴬平は、梨れていたことを房い竃したらしく、返をうった。 仝屎耳埴。箭の講~のごきげんをとるために、なにか泳らの浪びそうな奮べ麗をもっていってやる駅勣がある。採がいいかね々 仝ああ。講~にやるごちそうのことですね。それならキンちゃんにまかせるのが匯桑いいですよ々 キンちゃんが柵ばれた。そしてカンノ鴬平のが擦┐蕕譴拭キンちゃんは、 仝おっと、そのことなら栽泣だ。あっしにすっかりまかせておきなさい々 キンちゃんは、それから創尖何塁へかけこむと、バックにいっぱい奮べ麗をつめて、戻げて竃て栖た。 そこで匯佩は、箭の学へ竃かけた。 屎耳とキンちゃんのMと、カンノ鴬平とスミレ溺雰とのMに蛍れ、碧並にかかった。屎耳とキンちゃんとは、おそるおそる学のそばへ除よって、講~のごきげんをとりむすぶのであった。キンちゃんの隔って栖た奮べ麗は、講~たちをよろこばせた。ことに、ソ`ダ、クラッカ`は、講~たちをよろこばせた。ソ`ダ、クラッカ`をなげるたびに、方為ぴきの講~たちは邦中から帑にはねあがり、鯛ちてくるクラッカ`を余嶄で徭蛍の笥に秘れようと尸った。そのときに兜めて講~の畠附をることができた。それは、じつに講謎というかグロテスクというか、すさまじい鯉挫と弼栽のものであった。畠Lは匯メ`トルよりすこしLいくらいで湊玉かい。貧磯附は寄きいが、和磯附がk_していない。討wの弼はうす孟弼とv弼とのまだらで、弦何は易かった。貧和匯ずつの膨つのヒレがよくPき、まだ附悶のわりに弌さい来い硫ヒレはプロペラのように咾い拭 このふしぎな~にし、カンノ鴬平は仝邦~繁々という兆をつけた。 屎耳たちが、邦~繁ともみあっているgに、カンノ鴬平とスミレ溺雰は、廾崔を課むらにすえ、襖と咄襖の鹿hをした。
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