膨 互促
わかれゆくひとををしむとこよひより とほきゆめちにわれやまとはん
鍛
とほきわかれに たへかねて このたかどのに のぼるかな
かなしむなかれ わがあねよ たびのころもを とfのへよ
わかれといへば むかしより このひとのよの つねなるを
ながるfみづを ながむれば ゆめはづかしき なみだかな
鍛
したへるひとの もとにゆく きみのうへこそ たのしけれ
ふゆやまこえて きみゆかば なにをひかりの わがみぞや
あfはなとりの いろにつけ ねにつけわれを おもへかし
けふわかれては いつかまた あひみるまでの いのちかも
鍛
きみがさやけき めのいろも きみくれなゐの くちびるも
きみがみどりの くろかみも またいつかみん このわかれ
なれがやさしき なぐさめも なれがたのしき うたごゑも
なれがこfろの ことのねも またいつきかん このわかれ
鍛
きみのゆくべき やまかはは おつるなみだに みえわかず
そでのしぐれの ふゆのひに きみにおくらん はなもがな
そでにおほへる うるはしき ながかほばせを あげよかし
ながくれなゐの かほばせに ながるfなみだ われはぬぐはん
俣の咄
俣の咄をくべき繁は書いづこ 伉を蕕砲茲兜めて 罎砲砲犬直dc やぶれし に附をなげて 頂れ佩く腎をながむれば ねぐらに識ぐ翫f Bにはなれてwぶ匯嚼 あとを捗ふてかあ椶
かもめ
襖に伏れて襖に棒ぬ 秤の今のかもめどり 禅の爾惜たちさわぎ 瑤爐垢屬戮ひまもなし
き咳の@きて 送れて「るわだつみの Bの佩lもえわかぬ 襖にうきねのかもめどり
送佛
Tにたち竃でたgひとり 繁棋ちのさみしさに ゆふべの腎をながむれば の凡りも里討呂討 採かこひしき繁の弊に 送れて鯛つる佛匯つ
埴と[ばん
埴と[ばん歪の匚の 楳~の唹の和すgみ 玉かき瑤禄Yばずも せめてこよひは梧へかし
となりまた嚏となる 帛の且ひはたえずとも 佛の高をかぞへよ Sみのかず匚は勝きじ
瑤うつfか爺の寒 佛に媒のの ひgきもすみてこひわたる 俣のh咄をかめやも
帛の
雑蛉の倪のの みめうるはしきをとめごは 寔帛に瑤鰔てしより さめて梨るf匚のならひ 易晩の瑤里覆召發く 梨れがたくはありけるものか
ゆめと岑りせばなまなかに さめざらましを弊に竃でて うらわかぐさのうらわかみ 採をか瑤涼火ぞと はg基へん朕さめては 瓩罎里わくgもなし
|廉掴臼
槻ごころをたとふれば つよくもくさをふくかぜか もとよりかぜのみにしあれば きのふは|けふは廉
溺ごころをたとふれば かぜにふかるfくさなれや もとよりくさのみにしあれば きのふは掴けふは臼
硬
爺の采圻にやほよろづ ちよろづ舞のかんつどひ つどひいませしあめつちの 兵のときをlか岑る
それ寄舞の爺の 伊嶷かきわけて佩くごとく 勸のBぞ問く|揃の 輳の表にのぼりゆき
晩は孚らせども唹ぞなき 令曇はやとこひなきて 瓩罎鬚秋fぎてし 恊の瑤Eもoし
寄才の忽の互偏の 跡表に囮侑して 爺のへにいほりせる 囮のひgき書いづこ
朕をめぐらせばさg襖や 崗Rの脅は残れにしと むかしを房ふ梧繁の 確める垤をなにかせん
敢は麓める互岬に のぼりてればけぶり羨つ 酎のかまどのながめさへ えてあとなきに秘る
喬はしぐるf湘嶷の 寄m坪のともしびや さむさは僣にる匚の oのころもはいろもなし
むかしはhき巻いくさ 繁の僮咳の送るとも 書はむなしきわだつみの まん椶箸靴討はみなし
むかしはひろきvが圻 つるぎに瑤鰌へど 書は偲しき課のみぞ ばう椶箸靴討呂討發覆
われ書拍の勸にいでて 安表互くのぼり佩き 脅のかたを靖むれば あfあf瓩なみだかな
易謁
たれかしるらん雑ちかき 互促われはのぼりゆき みだれて瓩くるしみを うつしいでけり易謁に
踊にしるせし猟忖なれば ひとしれずこそ葱きけれ あfあf易き易謁に わがうれひありなみだあり
膨つの倪
をとこの殤のやはらかき お歪のにかfるとき をとこの壼きためいきの のごとくはしるとき
をとこの瓩返の嫺の お歪の返にも乾るfとき をとこの罎覆れいで お歪の倪にかfるとき
をとこの\き朕のいろの お歪の俟に啌るとき をとこのtき笥棺の お歪の笥にもゆるとき
繁こそしらね荳禅の ふたりの附より送れいで げにこがるれど捗へども やむときもなき賠噴隻
爺R
會
析は飛は埆しかたに 猟に孚らせどまれらなる 謎しきためしは筝表 置伏の挑のゆふまぐれ 掴の爺のをいでて よな椡韻遼泙撲个 僮の侮tの佛の唹 かたくななりし槻さへ 佛の高を凛にては 附にふりかfる俔の 爺の孥とうたがへり tQにQくLの にほひいでたる蕗をあげ さへづり髄ふ咄をきけば げにめづらしき敢の梧 敢を誼岑らぬI溺さへ かのうぐひすのひとこゑに 寫ののしめりきて 繁なつかしきおもひあり まだrならぬ易為栽の hの、砲気韻誨て 湘噴湘の量うつし弊の こfろのjの瑤鯀気 咄をだにきかぬrQの の\に栖てQけば 媒の析瘁の弊の 雑の岬に日きまどふ 腎にかfれる佛のいろ 敢さきかへる歪雑や 頁わざはひにあらずして よしや孥といへるあり なにをEひQく敢Bよ なにを御げくるQの蕗 それBの咄に卸ひて よろこびありと廝ふあり 互き}のこの翫に 蕗をあげさせたまふらん 弊をAけむ繁の 誰れるvの敢課に いでたまふかとのfしれど lかしるらん仟佛の まことの臼をさししめし さみしきJの刷の 葡める邦に啌つるとき 兆もなきvの頭びさし 敢の匚Lの咄を~え 翫の掴のかたほとり その匚伏れし褞のRは 送るf邦の{半の 楳谷やさしき徊なり 臼に伏れし俛のRの 浅谷にまじる從は 弼あけぼのの敢麓 高をまとふL秤あり 佛のひかりもをさまりて gに火るQの咄や 問くLに雑ちれば 荳瑤海隆紊防れてし Rのありとやふ繁もなし
俛R
あな爺にともなはれ vのをうちふるひ 俛Rは繁に昧ひて 筝のXを和りけり 俟はxりて伊為咳の かのn粡にイごとく 鷺はよせくる敢を めどもfくL秤あり 朕はひさかたの劾の佛 殉谷は課の燃v うるほひ高る凛憂には 認戦の翌もほがらにて |に孚らし廉に秘る 爺つみそらを局る晩の 劾晩櫓晩の佩lさへ の~gにOむらん 屈つの串をたとふれば いと喞なる劾Lに そよげる課の~のごとく 貰の咄をたとふれば 從署の弼のやきがねを 互くも澣くあり 髄へばLきの うちふりうちふる岱れ 伴えてはめぐる僮の咳の 送れてxる敢の今 くtの高には 諮况の殤もあらだちて 侮くもhき忙蕗は 寄舞の廖む塑の mを咾す薦あり あf劾Bの咄をきfて 源平の互功の僣にQき 櫓つげわたるBの咄に 直の囮[のiを埆え かの楳に忙きて 爺より爺の唹の 高の挑にLるべき 俛Rの附にてありながら なさけもあつくなつかしき 麼繁のあとをとめくれば 筝もhし眉小紡や 晩も哲に雑侮く さfなみ楳き刷の 斡の緩泳課を佩く 爺の俛Rのすがたをば lかは房ひlか岑る しらずや繁の爺に iむためしはあるものを 爺Rの和りて寄輿に iむためしのなからめや よ儲の~の唹侮く 斡の飛課にいでて 敢雑にEふ魚の そのかげを堕む俛Rには 匯つのtき敢雑に えざる舞の凡あり 匯つうつろふ勸の弼に つきせぬ爺のうれひあり 荳のwぶ祇に 互くれる寄腎の oのLに乾れてQり 槻舞溺舞にれて 孚る晩の唹のにQき 腎に送るf些を みつくすともfくべき 爺Rよ碑が附を隔ちて Bのきて問くMの今 雑蛉のaを堕む その徊こそ俛?しけれ
貧匯匈 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] 和匯匈 硫匈
|