痴徨佛徭
カロチ縮娩が返をJしてくれて、ポコちゃんをささえながら、iき圭をおしえてくれた。そのおかげで、ポコちゃんは、ようやく錆らないでiけるようになった。 縮娩は、ポコちゃんに柊iをすすめた。柊iをしながら、岑りたいことをたずねてよろしいということだった。 仝あなたは、まさか仇白へ栖られたことはないんでしょうね々 おばけの課雑の爽にそって、ポコちゃんは縮娩とiきながら、ふとそのことをきいた。 仝そうだね、わしが仇白唾佩をしたのはわずか噴膨励指ぐらいのもんだ々 仝ええっ、なんですって、噴膨励指も仇白へおいでになったんですか々 ポコちゃんは、おどろきのあまり、徭蛍の伉がとまったように湖じた。 仝そのうち、晩云を宥ったのが眉指だとしている々 仝ほんとうですかねえ、払撰ながら、ぼくたちは、そんなニュ`スを匯業もいたこともないし、あなたがたがy恙宥りをiいていられる亟寔をたこともありませんが´´々 仝わしたちはo喘に仇白繁をおどろかしたくないから、いつも仇白繁にはつからないように喘吭をしていくんだよ。そしてね、わしたちは仇白をてっとり壼く{砲靴討世い燭い里海箸呂錣ってしまったのさ。晩云Zだって、わしが屈rgばかりかかってすっかり{べあげて栖たのさ。それをもととして、ほらこのとおりしゃべれるようになったのさ。わしの晩云Zのk咄はまずいかね々 仝いえ、どうしまして。なかなかおじょうずですよ。しかしどうして屈rgぐらいで晩云Zがすっかりわかっちまうのかなあ々 仝それはね寒貧埴、埴たち仇白繁の詰い^嬬ではh苧してあげても、すぐにはわからないだろう。が、ちょっとだけいうとね、仇白ではまださっぱり冩梢に返をつけていないが襖伏尖僥というものがあって、それを聞うとかんたんにできることなんだ々 仝そうですかねえ々 ポコちゃんは、そういうよりほかなかった。襖伏尖僥なんて岑らない僥だ。 仝そうすると、とにかくあなたがたジャンガラ佛繁は、ぼくたち仇白繁より岑嬬がMんでいるようですが、いったいどうしてそんなにかしこいのですか。あなたがたの圭が仇白繁よりも定旗が硬いのですか々 仝たいして定旗が硬いわけでもないがね。仇白では、書からs鈍噴励嵐定念に、サルからわかれて坡繁がFれた。その瘁いろいろな坡繁がFれM晒していったが、励噴嵐定たったどき、仟しく埴たち繁の枠怕がその嶄からFれた。それがだいたい書から屈噴励嵐定念だ。そうだったね々 仝そうですね々 仝ところがわしたちの枠怕は、書からs眉噴嵐定念にガラガラ佛の貧にFれたんだ々 仝ガラガラ佛ですって々 仝そうだ、ガラガラ佛だ々 仝ジャンガラ佛ではないんですか々 仝それとはちがう。兵めはガラガラ佛といって、たいへん寄きな仇白ぐらいの佛だったんだ。ところが書から伊認定念にそのガラガラ佛は繚佛とn融してこわれちまった。そのときZけた弌さな篤頭が、このジャンガラ佛というものになったんだ。ジャンガラ佛の寄きさはDDそうだ。晩云の卅狭の寄uよりは寄きいが、記揃uよりは弌さいくらいだ。狭腺みたいな弌さい佛だ。そしていまだに嚴帑をふらふら痴徨になってとびまわっているという、きみょうな佛なのさ々 カロチ縮娩のは、じつにかわったであった。湖伉してしまったポコちゃんは、蕗も竃ないで縮娩のなをつめている。その縮娩は、をするとき返をさかんに咾す。ことに及眉の返DDつまり嘘嶄からはえている返を、Lに患かれているのぼりのように俚みなく^の貧やの念に咾してZる。 仝それはそれとして、われわれ佛繁のことだが、書もいったように、われらの枠怕はs眉噴嵐定念に仇貧へ徊をFした。埴たちよりs励嵐定は壼いわけだ。われわれの枠怕が竃る念は、今にすんでいたんだ。われらの枠怕は今からはいあがって、貧で伏試するのを麼とするようになった。そのころ、われわれにはこの及眉の返が竃栖ていたんだ。これは嘘びれからM晒して、こんな返になったんだよ々 そういってカロチ縮娩は、及眉の返を阜びsみさせながら、おもしろそうに咾してみせた。そしていった。 仝埴たちは、こんな宴旋な返を隔っていないので、まことに櫃里匹だね々 ポコちゃんは、かえすことばもなく、カロチ縮娩の念にすくんでいる。 いよいよきみょうなジャンガラ佛である。つぎはどんなことにおどろかされるのだろうか。佛繁はどこまで繁より互吉なのであろうか。ポコちゃんは、どんなめにあうか。認ちゃんはどうしているのか。
すごい鮫
ポコちゃんの寒貧匯隻と、ジャンガラ佛のカロチ縮娩とはかたをならべてあるいたが、そのうちに屈繁は、弌互い柏をのぼりきった。そこでポコちゃんは、はじめてお朕にかかる、いようなジャンガラ佛のL尚におどろきの蕗をあげてしまった。 仝やあ、すごいなあ。仇峠があんなにまるくまがってらあ々 なにしろ弌さいジャンガラ佛のことであるから、柏の貧に羨つと、佛が白侘になっているのがわかるのだった。りくつから深えるとあたりまえのことだが、じっさいにそれを朕でると、きみょうなながめであった。シャボン囁の貧にのっているような櫃する。 仇侘は軟懸があり、謹くは、れいのタンポポみたいなふしぎな直がむらがって篋をつくっている。そのgに、ハチのzのような社がてんてんと柊らばっている。おとぎの忽へきたアリスのような櫃するポコちゃんだった。 嘔返よりに、タンポポの篋のこずえ埆しに賞寄なラッパの^のようなものが寄弌噴採、ぬっと竃ている。まん嶄にあるものがいちばん湊く、そのまわりにKんでいるものは翌がわへいくほどくなっている。ラッパだろうか。いやあんな寄きなラッパがあるものか。では、融であろうか。融にしては、侘がへんだし、あんなに匯つところにあつまっている融なんてにいたことがない。まるで、キノコがかたまってはえているようにえるそれは、まぶしく署弼に高っている。 仝あれは採ですか、カロチ縮娩々 寒貧は、そばに羨っている縮娩にきく。 仝ああ、あれですか。あれはいま秀O嶄の歐です々 縮娩は、寄きな朕囁をぐるっと咾して寒貧の圭をみる。 仝歐廚任垢辰董それは採をするものですか。融ではないのですか々 仝融ではない。歐廚箸いΔ里蓮△△修海らいガスをふきだすのです々 仝なんのためにそんなことをするのですか々 ロケットじゃあるまいし、ガスを腎へふきあげてどうするのであろうか。むだではないか。 仝ロケットというものを岑っているでしょう。あれですよ々 縮娩のことばは吭翌だ。 仝ロケット拭,匹海縫蹈吋奪箸あるのですか。ロケットの歐廚覆蕁⊃佞墨鬚い討い討呂かしいですね。ロケットの櫃呂しりから竃るんだから、あのかたちではロケットは腎へとびあがるどころか、ますます寄仇の嶄へもぐりこむではありませんか々 仝ふふふ々と縮娩は丶った。 仝あれでいいのです。なぜといって、あの歐廚らガスをふきだせば、このジャンガラ佛が念Mするのです。おわかりかな々 仝ええッ、なんですって々 寒貧は、おどろいてきなおした。 仝つまり、このジャンガラ佛が徭薦で嚴帑を唾佩することができるように、あれをいま函原け嶄なんですわい。そうでもしないことには、ジャンガラ佛はいつまでも埖の巓譴鬚阿襪阿襪泙錣辰討い喪吉佛でがまんしなければならぬ。それでは、われわれはとても祭磴任ないですからね々 縮娩は、寄きな鮫をZった。寒貧はすっかりおどろいてしまった。 仝でも´´でも、いくら狭つぶみたいな佛でも、佛を咾すには、たいへんな薦がいるわけでしょう。その圻啻Δ呂匹Δ靴泙垢々 仝岑っているじゃないですか、寒貧埴。圻徨薦というものを聞えば、そんなことはわけなくできる々 仝ははあ、あなたがたもやっぱり圻徨薦を旋喘されますかね々 仝圻徨薦旋喘は、われわれ佛繁の圭が仇白繁よりも、やく為定念にはじめました々 仝為定念ですか。ずいぶん念のことですね々 仝いや、為定なんか、ほんの玉いものだ。仇白繁よりも励嵐定もさきに伏まれたわれわれ佛繁が、圻徨薦を旋喘することでは、繁よりもわずか為定しか枠んじなかったことを、むしろはずかしいと房いますね々 縮娩は、仇白繁に彰吭を幣しているようだ。 そのときポコちゃんは、嶷寄なことを房いだした。 仝もしもしカロチ縮娩。ぼくの嶼gの認ちゃんを岑りませんか、表ノ小埴のことですがね。ぼくと匯しょにカモシカ催というロケットに\って、このジャンガラ佛の貧に音r彭したはずなんですが´´々 縮娩はしばらくだまっていた。その挑に、つぎのようにこたえた。 仝表ノ小はい繁gだ。かれは、いま弖Eされている。まだつかまらない々 なんという吭翌なだろう。ポコちゃんはあきれてしまって、すぐには笥がきけなかった。なぜ認ちゃんは繁だと房われているのか。
カモシカ催のさいご
仝なぜです。どうしたというんです。認ちゃんはどんないことをしましたか々 ただ表ノ小富定にたよる欒屬任い辰僂い隆貧ポコちゃんだった。そのなつかしい嗔の連がわかったのはうれしいが、この佛繁たちから繁だと房われているとは、なんという火廷なことだ。 このジャンガラ佛から用竃するのには、認ちゃんがいてくれて、屈繁で薦をあわせるのでなければ、とても撹孔はのぞめない。ことにC亠僥や爺猟僥のことになると、認ちゃんがくわしいので、ぜひいてもらわないと是る。その認ちゃんが、ジャンガラ佛繁に弖われているとは、なんということだ。 仝ああその´´つまり表ノ小なる仇白繁は、F嶷なる謹方の伏凋をうばった、にくむべき俔係繁である。しかもいまなお、かれは羽佩をはたらいている。かれのためにうばい肇られた伏凋は、ますますふえつつある。´´どうです。なんとポコちゃん、あの繁gは俔なるやつではありませんか々 カロチ縮娩からいたは、寒貧にとってはまったく吭翌だった。あのおとなしい認ちゃんが、そんなひどい繁△靴鬚垢襪箸蓮△匹Δ靴討眇爾┐蕕譴覆い里世辰拭 仝ほんとうですか、それは´´々 仝もう採もかも埴にします。まったくほんとうなのです。繁表ノ小はとらえられた貧、O侈にIせられるでしょう々 O侈だって、O侈といえば棒侈だ。ああ、、それはたいへん。いちばんの嶼よし、そして屈繁で薦をあわせてこの爺のはてまで唾をつづけてきたのに´´。認ちゃんを棒侈岬へ僕ることはできない。なんとかして廁けたいものだ。 仝ぼくたちが\ってきた嚴帑友カモシカ催は、いまどうなっていますか々 寒貧は、縮娩のへんじはどうであるかと俟をおどらせた。 仝カモシカ催は、腎から鯛ちてくる念から諮をkしていたが、仇貧にはげしくつきあたると揖rに、すっかり、ほのおにつつまれ、みるみるけてしまったですよ々 仝ええッ、すっかりけおちましたか々 仝諮が壼くてすことができなかった。きみと表ノ小を照い竃すのが、ようやく、まにあったというわけです々 仝表ノ小も照いだされたのですか々 仝そうです。しかしかれは、きみのようにけがをしていないから、われわれが照い竃すと、すぐ毛げてしまったのです。爽の嶄へね々 仝はあ、そうですか。なぜ毛げたのかな々 仝毛げることはないと房います。われわれに湖xをしていいはずです。ところが、そのまま毛げてしまった。そして羽佩をはじめた々 仝どうもわからないなあ。なぜ認ちゃんがそんなことをしたのか々 ひょっとすると、認ちゃんは櫃笋砲覆辰燭里任呂△襪泙い。寒貧はそう房って附ぶるいした。 仝埴たちの\ってきた\麗の火此は、こっちの圭叔にあります。あの祇を佩って柏を屈つほど埆したところです。だいたいいまわれわれが羨っているむこうがわになります々 縮娩の峺さしたのは恣であった。歐が羨っているところと湘噴業ほどちがう。 仝カモシカ催の火此は、どんなになっていますか。すこしは侘がのこっていますか々 仝畠悶は、峠ったく仇にはりついています。そしてところどころこぶのようにもりあがっていますね。みんなまっ\こげですよ々 なさけないことをくものだと、ポコちゃんは房わずためいきをつく。 仝ふうん々 仝お櫃里匹ですね々 仝カロチ縮娩。ぼくをそこへ宛坪してくださいませんか。カモシカ催の火此をとむらいたいと房いますから々 仝よろしい。すぐ佩ってみましょう々 仝でもhいのでしょう。どのくらいrgがかかるんですか々 仝そうですね。埴がぴょんぴょんとんでいくなら、眉噴蛍もかからないでしょう々 仝ぴょんぴょんとんで眉噴蛍拭 仝そのかわり、きみはわしをいっしょにつれてとんでもらいましょう。そうでないと宛坪ができない々 仝つれてとぶとは、どんなことをするんですか々 仝せなかにおんぶしてもらってもいいし、あるいは返をひいて、とんでもらってもいい々 仝せなかにあなたをおんぶするのはきみがわるいからDDいや、えへん、えへん々とポコちゃんはうっかり笥をすべらしたのを、せきをしてごまかし仝返をひいてとぶことにしましょう々 寒貧はカロチ縮娩の返をとって、いわれるとおりに寄仇をけってぴょんととんだ。するとあらふしぎ、寒貧のからだは嬉貧げ雑諮のようにすうっと腎へとびあがった。vの篋が怎の和をうしろへ恠るようだ。やがてからだはだんだんおりてきて、タンポポの爽の嶄に怎がついた。 仝そら、そこでまたとんだり々 縮娩がさけんだ。 ポコちゃんは、また匯けり、寄仇をけった。からだはふたたび腎嶄へまいあがる。なかなかいい欒屬澄こんどは櫃おちついてきたので、うしろをふりかえった。縮娩がポコちゃんの返をはなすまいといっしょうけんめいにぎって、nをくいしばってとんでいる。及眉の返が、とばされた単徨のように、あとの圭にふきとばされている。 仝これはゆかいだ。こんどはもっと互く、うんとhくまでとんでやろう々 ポコちゃんはまたく寄仇をけった。
貧匯匈 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] 和匯匈 硫匈
|